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【八幡野温泉郷・杜の湯 きらの里】①建物・部屋・大浴場*里山に抱かれる懐かしい風情の温泉宿|伊豆高原温泉

本レポは訪問時のものです。現在は変更になっている可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

伊豆高原にある『八幡野温泉郷・杜の湯 きらの里』に宿泊してきました!

きらの里は「日本の原風景、里山」をテーマにした宿。広大な敷地に懐かしさを感じさせる里山の風景が再現されていて、まるでテーマパークのよう。

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コンセプトが明確な宿でしたよ。

私たちは夫婦2人で行きましたが、童心に帰って、里山の雰囲気を楽しむことができました。お子さん連れのファミリーだと子供さんもゆったり遊べていいのではないかな、と思います。

2回に分けて宿泊レポしていきます!今回は建物や敷地、宿泊した部屋、大浴場など宿の設備を紹介します!

きらの里の宿泊レポ

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目次

八幡野温泉郷・杜の湯 きらの里とは

読み方は「やわたのおんせんきょう・もりのゆ」です。

広大な敷地を持ち、日本の原風景である里山を再現した温泉宿。草津の湯宿・季の庭など全国で多くの温泉宿を展開する「共立リゾート」が運営しています。

今回は楽天トラベルの早割プランを利用しました。

きらの里は以下の予約サイトから予約ができます。各サイト、通常プランのほかにおトクな特典付きプランも用意されていますのでぜひチェックしてみてください。

「きらの里」の最寄駅は伊豆高原駅

きらの里の最寄駅

伊豆急行伊豆高原駅

伊豆高原駅には「やまもプラザ」というショッピングセンターが隣接していてお土産物屋やカフェが充実しています。足湯もありますよ^^

また近くには城ヶ崎海岸やニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンなど、観光スポットも多いです。

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何より東京から踊り子号で1本で行けるアクセスの良さが魅力!

と、いうわけで私は伊豆高原にはちょくちょく訪れます。1人1組だけが泊まれる宿「オーベルジュミヨー」、全室露天風呂付きの「茄子のはな」も伊豆高原にあります。

伊豆高原駅からきらの里へ 送迎バスあり

伊豆高原駅から送迎バスが出ています。(駅から徒歩でも行けますが約25分かかります…。)

15:00チェックインで、一番早いバスが14:30発になります。

私が宿泊した時はわりと小さめのバス(ワゴン車)でしたのでかなり混んでいました。乗りきれずに次の便になった人もいましたから、早めに並んでおくことをおすすめします。乗れなかったら30分後になってしまいます(´・ω・`)

満員になって送迎バスに乗れないケースがあるようです。早めにチェックインをしたい方は余裕を持って並んでおく方がベターです。

きらの里に到着。6,600坪の広大な敷地に広がるのは里山パーク!

送迎バスに乗り揺られること約7分できらの里に到着です。

伊豆高原_きらの里の入り口
伊豆高原_きらの里の看板

チェックイン手続きは「帳場」で

着いたら「帳場(ちょうば)」にてチェックインを行います。

伊豆高原_きらの里の帳場にてチェックイン手続きを行う
伊豆高原_きらの里 木のぬくもりが感じられる帳場
木のぬくもりが感じられるきらの里の帳場

送迎バスから降りた人たちが続々と帳場へ。バス利用者以外に自家用車で来た人たちも次々に到着しており、「冬休み前だからまだそんなに混んでないんじゃない?」という予想が見事に外れました。

チェックイン手続きも混みます(;^_^A アセアセ・・・

とはいえ、複数のスタッフさんがてきぱきとお客さんをさばいてくれたので、待ち時間はそれほど長くはなかったです。口コミも高さも納得の接客です。

あたたかい柚子茶とおまんじゅうをいただきながら、チェックイン手続きを行います。この日は風がとても冷たかったので、ほっとひと息。

伊豆高原_きらの里のウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクは柚子茶

敷地の地図に印をつけながら、設備や食事についてスタッフが説明してくれます。私たちが泊まるのは一番奥の 「離れ 竹ぶえ」。

▽○がついている場所です。敷地の端の方なのでけっこう距離があります…。広さは6,600坪あるそうです。


食事やお風呂に行くときに敷地内を何度も移動することになります。これがなかなかいい運動にです。おかげで日頃の運動不足が少しは解消されたかも(いや、全然足りないか(笑))

チェックイン時に夕食を選択

チェックイン時に夕食のメインメニューと時間を選びます。時間は下記の2部制でチェックインした人から選んでいきます。

  • 17:30
  • 20:00
あかりのアイコン画像あかり

17:30に人気が集中しやすいので、早い回をご希望の方は早めのチェックインをオススメします。

里山にはルールがあります

里山には2つのルールがあります。

  1. 荷物は各自で持って行く
  2. 布団も各自で敷く

事前に知らないと「?!」ってなるかもしれません(笑)

チェックインを済ませたら私たちは里山の住人になります。自分のことは自分でやらねばなりません。ということで、荷物は各自で部屋まで運びます。お布団も自分で敷きますオッケー★⌒c( ̄▽ ̄)マカシトキィ!

きらの里の帳場内の様子

お部屋に向かう前に帳場内をちょこっと紹介します。

帳場の風景・囲炉裏と柱時計にほっこりする

大きな柱時計があります。昔、祖母の家にあった時計に似ています(*^-^)ニコ

伊豆高原_きらの里 帳場にある大きな柱時計

▽囲炉裏があって。

伊豆高原_きらの里の帳場にあるいろり

▽ウサギが踊ってる!かーわーいーO(≧▽≦)O ワーイ♪

伊豆高原_きらの里の帳場にあるいろり

浴衣レンタルとお土産物屋

カラフルな浴衣借りられます。お部屋に作務衣があるので、今回は借りず。

伊豆高原_きらの里のレンタル浴衣

帳場内にはお土産物屋さんがあります。夕食後にタイムセールが開催され、割引価格でお土産が買えますのでぜひのぞいてみてくださいね。

チェックイン手続きを済ませたら、広大な敷地に広がる里山の風景を見ながら、ゆっくりお部屋に向かいます。

きらの里の広大な敷地に再現された里山

帳場を出るとそこには池と水車があります。訪れたのは12月の中旬ですがまだ紅葉が残っており、赤や黄色に色づいた木々が見られました。池には鴨が泳いでおり、なんとものどか。

伊豆高原_きらの里の水車と池
伊豆高原_きらの里の池で泳いでいる鴨

クリスマス近かったので、クリスマスツリーが飾られていました。紅葉と水車とツリー。なんだかちょっとシュールです(‘-‘*)フフ

伊豆高原_きらの里 すいしゃの近くにクリスマスツリーが飾られていた

帳場の近くには足湯と休憩スペースがあります。夜にはこの場所で「夜泣きそば」がふるまわれます。足湯もありますよ。

伊豆高原_きらの里の足湯のある広場
伊豆高原_きらの里の足湯
足湯

【足湯の利用時間】

午前:6:00~11:00
午後:14:00~21:00

伊豆高原_きらの里 夜泣きそばの屋台
夜泣きそばの屋台

22:00~23:30まで屋台が出て、おそばが食べられます(無料)

もちろん食べる気満々ですよ!(晩御飯をしっかり食べたあとで苦笑)口コミでは高評価の夜泣きそば、楽しみにしてきたんです(=v=)ムフフ♪

伊豆高原_きらの里では焼き芋が振る舞われる
焼きいも準備中!

週末は焼き芋のサービスあり。17:00~18:00まで。

あかりのアイコン画像あかり

夕食の時間を17:30~にしたので今回はいただかず(´・ω・`)

夫のアイコン画像

なんで露骨にがっかりしてるの…。すぐに夕食なのに

はい、それは私が食いしん坊だからです。

里山の入り口にはシンボル的存在の鐘がそびえ立ち、道端にはお地蔵さんがいらっしゃいました。

伊豆高原_きらの里 里山のシンボル的存在の鐘
伊豆高原_きらの里にある道端のお地蔵さん

▼道端の木には小さなブランコ。大人だから乗りません (`・ω・´)キリッ(←本当はちょっと乗りたかったけど(笑)。)

伊豆高原_きらの里にあるブランコ

まるでスキーロッジみたいな客室「山の音」。

伊豆高原_きらの里の客室「山の音」

▼ 「山の音」に宿泊している人は、こんな急な階段を昇り降りしてました。(ちょっと遠回りになりますが、階段を使わずに緩やかな坂道を使うこともできます)

伊豆高原_きらの里 客室「山の音」に向かう急な階段

▼ 懐かしいモノいろいろありました。古い看板、フラフープや輪投げ、竹馬など昔ながらのおもちゃも置いてあります。

伊豆高原_きらの里 里山に飾られた懐かしい古い看板
伊豆高原_きらの里 里山に飾られた懐かしい古い看板
伊豆高原_きらの里 里山に飾られた懐かしいもの
伊豆高原_きらの里にあった懐かしいフラフープ

大きく実ったみかんをもいで食べている人もいました。(食べていいのかは不明・・・。)

伊豆高原_きらの里の敷地内になった大きなみかん
伊豆高原_きらの里の道端ではススキが揺れている

▼ウサギ小屋

伊豆高原_きらの里のうさぎ小屋

▼田んぼ。シーズンになれば田植えや収穫も体験できるらしいです。

伊豆高原_きらの里のたんぼ

▼農機具小屋があったり。

伊豆高原_きらの里の農機具

▼電燈もなんだかレトロな雰囲気です。

伊豆高原_きらの里のレトロな電灯

▼陽が暮れ始めて点灯するとこんな感じになります。なんだか雰囲気ありますね!

伊豆高原_きらの里の夕景

里山のテーマパークみたいな感じだなぁと思いました。こういう場所に住んだことはないのですが、なぜか「懐かしい」気持ちになります(*´∇`*)

部屋数は70部屋あるので、行き交う人は多いです。家族連れが多かったように感じました。子供たちがウサギやらカモやらブランコやらを観て、大喜びをしている様子で、賑やかな雰囲気です(*^-^)ニコ

専用露天風呂付き客室「離れ竹ぶえ」は古民家風のしつらえのお部屋

きらの里の客室の種類

「きらの里」には数種類のお部屋があり、それぞれ趣きが異なります。

  • 個居うみ蛍(門を入ってすぐのところ。天気がいいと相模湾が見える部屋。)
  • 旅籠八幡野(帳場の上にある。昔ながらの旅籠の雰囲気味わえる部屋)
  • 別邸山の音(里山全体を見渡せる部屋)
  • 離れ竹ぶえ(古民家風のお部屋で、露天風呂付き)

専用露天風呂がついてるのは「竹ぶえ」のみです。私たちはお部屋にお風呂があった方がいいので「竹ぶえ」を選びました。今回のお部屋は「離れ 竹ぶえ」の「風」というお部屋です。

伊豆高原_きらの里 竹ぶえ「風」

「風」のほかには

など、ファンタジックな名前のお部屋があります。

【離れ竹ぶえ 風】の建物外観

帳場から 5分ほど歩いたでしょうか。ありました。この建物が「風」です。

伊豆高原_きらの里「竹ぶえ」の外観

「風」の201号室が本日の宿です。

伊豆高原_きらの里 竹ぶえの外観

【離れ竹ぶえ 風】の内観

扉を開けると、玄関。「古民家風のしつらえ」というのも納得の、どこか懐かしい風情がある空間が広がっていました(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

伊豆高原_きらの里の客室「たけぶえ」の玄関

玄関には男性用と女性用の二足の草履がされており、湯かごが2つ。傘も2本立てかけられてありました。

伊豆高原_きらの里の客室「たけぶえ」の湯かご

さらに中に入ると、和室。嬉しいことにこたつがあります。我が家にはこたつがないので、テンションあがります o(*^▽^*)o~♪

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のこたつ

今の家にもこたつが欲しいな、と思う時があるのですが、あると出られなくなってしまうので買っていません(-。-;)

なんなのでしょう?こたつのあの魔力。凄まじい力がありますよね(笑)ちなみに私は一人暮らしの頃、半年くらい布団も敷かずにこたつで寝起きしてたことあります…。ある日、「私、ヤバイ」って気づいて止めましたが…(苦笑)

小さめのテレビがあり、床の間には掛け軸が飾られています。我々は夫婦でテレビをあまり観ないので、各自好きな本を持ち込んで読みふけります。天井が高く、天窓から太陽の光が射しこんでます(‐^▽^‐)

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」の内部
伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」の天窓

お菓子が2種類とティーバッグのお茶があります。桜えびせんは着いたらすぐに食べました。≠( ̄~ ̄ )モグモグモグモグモグ

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のえびせん
伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のお茶セット

寝室にはローベットが2台あります。というわけで布団は自分で敷かなくても大丈夫なお部屋でした(*’-‘)b OK!

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のローベッド

作務衣と足袋が一式置いてありますが、サイズは変更可能です。チェックイン時にスタッフがサイズを確認してくれるので、変更したい場合は申し出れば変えてくれます。私はその場で小さめのサイズの作務衣をもらいました。

▽窓に面した広縁がありまして、向かって右側にミニキッチンがあります。冷蔵庫のミネラルウォーターはサービスです。

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」の広縁
伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のミニキッチン
伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」の冷蔵庫

向かって左側には廊下が伸びています。そして火鉢もや衣紋かけなど懐かしい品々が。まあ、懐かしいと言いつつ火鉢は使ったことないですけれども…。

伊豆高原_きらの里の廊下
火鉢
衣紋かけ
衣紋かけ

で、突き当りからさらに左に廊下が伸びてまして。

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」の内部

一番奥にトイレ(ウォシュレット付き)

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のトイレ

その手前にパウダールーム。

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のパウダールーム

引き出しの中にセットされているアメニティ類をチェック、

あー、スキンケア用品がない…。

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のパウダールームにおかれたアメニティ

というわけで部屋にはスキンケア用品ないので持参するか、大浴場のものを使うことになります。アメニティ類はいつも楽しみにしているのでちょっと残念。「ん?他に隠し場所があるのかな?」って、あらゆる引き出しを開けてしまいました(;^_^A アセアセ・・・

シャンプー類はあります。

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」のバスアメニティ

専用露天風呂は源泉かけ流し

露天というよりは半露天ですね。バスタブは陶器製でもちろん源泉かけ流し。大きさは一人だとゆったり。二人で入るとぎりぎり。三人は無理という感じです。

伊豆高原_きらの里の客室「竹ぶえ」の源泉かけ流しの専用露天風呂

謎のスイッチ

ん?廊下に何やらスイッチが。

伊豆高原_きらの里「竹ぶえ」の廊下にあるスイッチ

よくわからないまま、ぽちっと押してみたら、何やら、ぎったんばったんどこからか音が∑o(*’o’*)o

「なになに??」と思って音のする方へ行ってみると、

音の正体はコレ。天窓の開閉する音でした!!

伊豆高原_きらの里「竹ぶえ」の天窓から青い空が見える

季節は冬で寒いので、すぐに閉めましたけど、季節によってはさわやかな風が吹き込みそうです。あ、夏だと虫が来ちゃうかもしれないですね。

▽夕暮れ時の、お部屋から見た景色。

伊豆高原_きらの里の夕景
伊豆高原_きらの里「竹ぶえ」の鍵

 「竹ぶえ」は帳場でもらった案内図を見た時は「うへえ!部屋が遠い!!」と思いましたが、里山テーマパークみたいで、見るものがいっぱいあるので歩いてみるとそれほど気にならなかったです(*’-‘*)

全部で70部屋ある宿なので常にがやがやしてる感じはありました。「うるさい!」ってほどではりませんが多少は気になりますね。小さいお子さんはのびのびできそうです。

雰囲気の違う3つの貸切風呂を堪能!大浴場の充実度がバツグン!

きらの里の3つの貸切風呂があり、予約制ではなく空いているときは自由に使えます。

貸切風呂の使い方と注意事項

  • 貸切風呂は全部で3つ。
  • 案内板に其々の貸切風呂の鍵がかかっていれば、それを取って自由に使ってよし。
  • 鍵がなければ、そのお風呂は使用中。
  • タオルは各自部屋から持って行く。
  • 洗い場はなし。

「予約制じゃないので好きな時間に行けていいじゃーん!」とって思うところではありますが、

ここで要注意事項です。

あかりのアイコン画像あかり

貸切風呂めちゃめちゃ混みます!

私たちは15時にチェックイン。荷物を運び少しのんびりとしたところで、貸切風呂に向かうことにしました。時間で言うとまだ15時半くらい。

部屋に用意されてあった作務衣やもろもろ一式を湯かごに入れて、いそいそと貸切風呂に向うと、3つお風呂のうちすでに2つが使用中w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

みんな、早い!

そんなわけで、1つだけ残っていた鍵を慌てて手に取りました。そうすると、案内板はこんな感じに。全て使用中になりました~。

伊豆高原_きらの里「貸切風呂」は混雑していた

きらの里は部屋数が多い上に人気の高い宿なので週末となるとけっこうお部屋が埋まってしまうんです。そのため貸切風呂の前を通るたびに案内板をチェックしてましたが、空いてるときは少なかったです。

貸切風呂を家族で楽しみたい!という方には…、

  • チェックイン後すぐの入浴
  • 早起きして朝ごはん前の入浴

をオススメします。

あかりのアイコン画像あかり

あいてる!と思ったらためらわずに、入った方がいいですよ~。

3つの雰囲気の違う貸切風呂

ではお風呂のご紹介です。貸切風呂は3つあって、3つとも制覇しました!

伊豆高原_きらの里の貸切風呂

【石匠】巨石をくりぬいた湯船

まず最初に入ったのは「石匠」

伊豆高原_きらの里の貸切風呂「石匠」

巨石をくりぬいた湯船です。広さは2人でギリギリ。3人以上はきついかなって感じでした。

鮮やかだった青空が少しずつ、色あせていくような時間帯。日暮が近づき、少しずつ一日の終わりが近づいていることを感じ始める、そんな空を見つめながらの入浴となりました。

【岩座】ヒノキの香りで心がなごむ

続いては「岩座」。

石匠を出て部屋に戻ろうとしたら、ちょうど鍵が返されたところだったんです。並んでいる人もいなかったので、続いて入らせていただきました(≧∇≦)b OK

伊豆高原_きらの里の貸切風呂「岩座」

名前から岩風呂を想像していたのですが、意外にもヒノキのお風呂です。

と思ったら…。

伊豆高原_きらの里の貸切風呂「岩座」

「岩座」の両脇の壁が岩風になってます。だから「岩座」という名前なのでしょうね。

ここでも空を眺めながらの入浴となりました。このお風呂が一番好きだわぁヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

伊豆高原_きらの里 貸切風呂の岩座

「岩座」は広いので、4人家族くらいは大丈夫そうです。ですので家族でゆっくり入りたい人は「岩座」がおすすめです。

【竹仙】ちょっと小さめ、カップルにおすすめ

最後に「竹仙」。翌朝、早起きして入りました(7時!)

伊豆高原のきらのさとの貸切風呂「竹座」

壁に「竹」が使われています。だから「竹座」

このお風呂も小さめです。3つの貸切風呂の中では一番小さく、1人~2人用って感じでした。一人でのんびり、またはカップルでどうぞ♪

早朝の空をながめながらの入浴となりました。2日目もいい天気です♪のんびり、ほわほわ、心地のいい朝です。

伊豆高原_きらの里の貸切風呂「竹座」

大浴場 杜の湯

きらの里には貸切風呂以外に大浴場があり、こちらはかなり広いのでゆったり入れます。

伊豆高原_きらの里の大浴場「杜の湯」

※大浴場内の写真は公式サイトからお借りしました。

広々とした露天風呂が、開放感があって素晴らしいんです!!

出典:きらの里公式サイト

大浴場は数種類のお風呂に加えてサウナも完備。とても充実した大浴場です。

露天風呂は「岩風呂」「ヒノキ風呂」「信楽焼のツボ風の風呂」…と趣の違うお風呂があります。私は寝湯がお気に入り。温かいお湯に寝転がっていると、そのまま寝てしまいたくなる気持ちよさ。お部屋が暗めで静かに過ごせるのでオススメです。

ヒノキの内風呂も十分な広さがあり、まったりとお湯につかることができました。足元が足湯にもなってる「打たせ湯」では滝修行を…あ、違うか(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ…オヤジか…。

私たちが訪問したのは週末だったため、お客さんが多くひっきりなしに人の出入りがありました。けれど広さがあるので洗い場も特に混雑することはなく雰囲気のいいお風呂です。貸切風呂のすぐ近くにあります。貸切風呂は小さくて物足りないなぁという人におすすめ。

▽私のお気に入りの寝湯

出典:きらの里公式サイト

温泉の泉質

泉質カルシウム、ナトリウム、硫酸塩温泉(低張性アルカリ性・温泉)
効能美肌、神経痛、筋肉関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、 痔疾、冷え性、病復回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化、慢性皮膚病、切り傷、やけど、など

大浴場にはアメニティ類とドライヤーが完備

更衣室の洗面台は6席。ドライヤーは各席にあります。スキンケア用品も一式用意されています。

各部屋にはスキンケア用品が置かれてないので、必要な人は大浴場でケアをするか、もしくは家から持参する必要があります。

飲み物無料サービスで、おいしい牛乳が飲める

伊豆高原_きらの里では牛乳の無料サービスが受けられる

大浴場には嬉しい飲み物無料サービスがありますヾ(=^▽^=)ノ

夜はヤクルト、朝は牛乳、味はいくつか種類あって、私はコーヒー牛乳をいただきました!

あかりのアイコン画像あかり

さて、次は夕食と朝食の紹介をメインに利用したスパや夜食の紹介です。

メイン料理が選べたり、和食と洋食を選べたり、と好みによってカスタマイズが可能です。

きらの里の宿泊予約

きらの里の宿泊予約はこちらの予約サイトからできます。

⇨旅の割引クーポン・セール情報はこちら

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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