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【別邸 山の季】①建物編*米沢市南部の秘湯にある和モダンのオーベルジュ!|山形・白布温泉

山形県米沢市南部の白布温泉にひとり旅に行ってきました!

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宿泊したのは和のオーベルジュ・別邸山の季。全11室とこじんまりした宿です。

お値段は土曜宿泊で1泊3万越えるのでリーズナブルとは言えませんが、週末のひとり旅客を受け入れてくれるありがたい温泉宿です。(⇒ひとり旅で訪れた温泉宿はこちら

まず「米沢に行ってみたい」というのが先にあり、米沢近辺で公共交通機関を使って行ける温泉旅館を探していて「白布温泉」を見つけました。読み方は「しらぶ」。

白布温泉は開湯700年以上という古い歴史を持つ温泉地で、伊達輝宗(伊達正宗の父)や上杉鷹山が入湯した記録が残っているそうです。吾妻山北西側に位置していて冬はとても雪深くスキー客で賑わうらしい。夏は登山客が多いみたい。

老舗旅館も多く、お湯の泉質や米沢牛を使った料理がおいしいことから人気ある温泉地です。私は今回初めていきましたが、とてもよかったのでまたぜひ再訪したいです。

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白布温泉は秘湯っぽいのに、山の季さんは和モダンのオーベルジュ。そのギャップがいい感じです。

5回にわけて宿泊レポを書いていきます。気になる目次をクリックしてください。

別邸山の季の口コミの確認・宿泊予約はこちら

目次

別邸山の季は秘湯「白布温泉」にあるオールインクルーシブの宿

白布温泉_別邸山の季 玄関

中屋旅館・東屋旅館・西屋旅館など老舗旅館がいくつもある白布温泉の中で、別邸山の季さんはちょっとお値段がお高めな感じ。建物も和モダンな雰囲気で女性にもおすすめ。

今回、別邸山の季に宿泊した決め手はこの2つ。

  • 和のオーベルジュ
  • オールインクルーシブ

「和のオーベルジュ」というほど食事にはこだわりを持ったお宿で、地元の食材と米沢牛のメイン料理が美味しいことで口コミ評価がとても高かったんです。

それにドリンクの追加料金なしの「オールインクルーシブ」もとても魅力的!飲みたいものをお金を気にしながらオーダーするのはちょっとストレスですもんねぇ。

▽オールインクルーシブの宿といえば裏磐梯のホテリ・アアルトさん

ではざっと宿の概要を紹介します。

別邸山の季の所在地とマップ

〒992-1472山形県米沢市関清水裏3931-4

別邸山の季の最寄駅とアクセス(送迎あり)

JR米沢駅より 路線バスで40分

東京からは山形新幹線で米沢まで行き、そこからバスになります。東京から米沢までは乗り換えなしで約2時間です。白布温泉方面行の路線バスは本数も少なく、最終バスが早めなのでご注意ください。

参考k:山交バス:米沢・白布温泉間の時刻表

米沢駅から無料の送迎があります。こちらは時間指定で1日1本のみです。事前の電話予約が必要です。私は楽天トラベルからの予約申し込み時のコメント欄に送迎を利用したい旨を記載しておきました。念のため前日に電話しましたが、きちんと送迎予約済みになっていました。

車でのアクセス・送迎車の時間については公式サイトでご確認ください。

参考:公式:別邸山の季|交通案内

チェックイン時間は15:00、チェックアウトは10:00です。

別邸山の季の建物外観・内観について

米沢駅から14:30の送迎バスに乗って白布温泉に向かいます。米沢駅はそれほど大きな駅ではないので改札を出てすぐの場所待ち合わせで、迷うことなく見つけることができました。

車が走るにつれ、どんどん山深く秘境っぽくなっていきます。

最初は他の宿に向かうお客さんも一緒でしたが、みなさんは白布温泉の手前の小野川温泉で降りてしまい、最後は私一人でした。

バスで走ること、約40分。別邸山の季に到着です。私が訪れた5月半ばにはまだ少し桜が残っていました。(2019年は桜の開花が全国的に少し遅かった)

白布温泉_別邸山の季の目の前の道路にはまだ桜が咲いていました

別邸山の季の目の前にはオリンピック風呂で知られる中屋旅館不動閣があります。路線バスのバス停は不動閣のすぐ横。

白布温泉_別邸山の季の目の前にある不動閣

少し設備が古そうですが人気の老舗旅館ですのでいつか不動閣にも泊まってみたい。お値段は山の季さんよりかなりリーズナブルです。

光差し込む明るいロビーでチェックイン

白布温泉_別邸山の季の玄関

玄関を入ると広々としたロビーが迎えてくれます。床がピカピカでキレイ!

白布温泉_別邸山の季 ロビー
白布温泉_別邸山の季のロビー

お値段が休前日で3万円(ポイント使って2万と少し)と、お高めだったので悩みましたが山の季さんにしてよかった!設備の古さや暗さは一切感じません。

白布温泉_別邸山の季のロビー

バスが到着するとスタッフさんが迎えに出てくれており、荷物を持ってロビー横のラウンジスペースに案内してくれます。

白布温泉_別邸山の季ラウンジ
白布温泉_別邸山の季 ラウンジ

あたたかい紅花入りの梅昆布茶をいただきながらチェックイン手続きを。

白布温泉_別邸山の季ウェルカムドリンクは梅こぶちゃ

ロビー、フロントの脇にはお土産物屋さんもあります。

白布温泉_別邸山の季 土産物屋

嬉しいオールインクルーシブ!ラウンジではアルコールも

先ほども書きましたように山の季さんはオールインクルーシブの宿。宿内のドリンクが追加料金なしでいただけます。

こちらはロビーラウンジのフリードリンク。

白布温泉_別邸山の季 ロビーのフリードリンク

コーヒーは濃いめとマイルドがあり、その他にも紅茶や梅昆布茶などが用意されています。部屋に持ち帰るのもOK。ウェルカムスイーツはありませんでしたが、ゴーフレットやチョコレートなどがお菓子が用意されていたのでそちらをお部屋に持って行き、いただきました。

白布温泉_別邸山の季ロビーのフリードリンク

こちらはロビーの隣接したラウンジ「山楽」

白布温泉_別邸山の季 ラウンジ
白布温泉_別邸山の季 ラウンジ山楽

ラウンジにはビール、スパークリングワイン、フルーツジュースなどが用意されています。夕食までのカフェタイムと夕食後のバータイムがあり、バータイムにはウィスキーもいただけます。もちろん料金フリー。

白布温泉_別邸山の季 ラウンジ山楽に用意されたフリードリンク

お風呂上りに立ち寄ってフルーツジュースを美味しくいただきました。

夜はお庭がライトアップされるので雰囲気変わります。Wifiもつながるのでコーヒーをいただきながらちょこっとだけブログの下書きしたりしてました。

白布温泉_別邸山の季 夜のラウンジ

本棚には本がずらり。名作文学の文集などが多かったです。

白布温泉_別邸山の季ラウンジのライブラリー

オールインクルーシブはドリンクだけじゃない!

山の季さんのオールインクルーシブはドリンクだけじゃないんです。

その他には以下のサービスが無料で受けられます。時間・利用方法の詳細はチェックイン時に説明してくれますし、公式サイトでも確認できます。

  • 白布温泉の老舗旅館「中屋」「東屋」「西屋」の内、1カ所の湯めぐりが無料
  • 温泉貸切風呂が無料
  • 白布ガイドトレッキングが無料

さて、チェックイン手続きが終わったらお部屋に向かいます。食事処やラウンジは1F、客室は2F、大浴場は3Fにあります。

白布温泉_別邸山の季
白布温泉_別邸山の季

館内も全体的に和モダンな雰囲気。あちこちに工芸品などが置かれてあってつい足を止めてみてしまう。綿花で作ったモコモコの白いうさぎが可愛かった!

白布温泉_別邸山の季
白布温泉_別邸山の季

次回はお部屋の紹介です♪オーソドックスな10畳の和室。畳の上でゴロゴロするのが気持ちよかったです。

白布温泉・別邸山の季の宿泊予約について

白布温泉・別邸山の季の宿泊予約・口コミや詳細確認は以下のサイトからどうぞ。

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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