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【ねの湯 対山荘】①建物編*女性一人旅におすすめのデザイナーズ温泉旅館!|修善寺温泉

アラフォー主婦の気ままなひとり旅の2日目は湯河原のオーベルジュ湯楽をチェックアウトした後、修善寺に移動しました。

移動の電車のなかで、オーベルジュ湯楽さんの絶品料理の余韻に浸りながら…(笑)

修善寺は吉奈温泉の東府やさんに宿泊して以来なので、けっこう久しぶり。東府やは広大な敷地を持つ宿で、足湯のあるベーカリーや大正ロマンのカフェなど、魅力あふれる宿です。

ちょこっと修善寺観光についてはこちらをどうぞ。

この日は梅雨の合間のわずかな晴れに恵まれ、修善寺の観光を楽しむことができました。

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修善寺で宿泊するのは「ねの湯対山荘」です。

【公式】ねの湯対山荘

真心のおもてなしと美味しい料理、大浴場の幻想的な光の揺らぎ、心に染み入るような魅力にあふれ、忘れがたい宿となりました。

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絶対にリピートしたい宿です!

▽ねの湯対山荘の予約・口コミはこちら

ねの湯対山荘の宿泊レポ

《失敗しない!》お得なホテル予約 【るるぶトラベル】

目次

ねの湯対山荘

「ねの湯 対山荘」は創業60年の老舗旅館です。

デザイナーによってリニューアルされたデザイナーズ温泉旅館で、老舗らしい懐かしさとスタイリッシュなモダンな雰囲気を一緒に味わうことができできます。

全部で11室の小さな宿です。住宅街にあるので眺望はイマイチですが、居心地の良さを感じさせる工夫があちこちにこらされており、女性からの口コミがとても高いんです。

ありがたいことに一人旅プランが用意されており、タイミングによりますが週末ひとりでも泊まれる時もあります。女性客が多く、女性ひとり旅を楽しみたい方にぜひおすすめ。

伊豆高原にある「茄子のはな」に宿泊した時は、こちらのねの湯さんを思い出しました。小規模で細やかな女性への気遣いがある宿、という点で雰囲気が似ています。

基本のチェックイン・チェックアウト時間

チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00

プランによって異なる場合がありますので、事前のご確認をお願いいたします。

▽ねの湯のプラン・口コミはこちらからチェックできます。

ねの湯対山荘の所在地・最寄駅・アクセス

所在地

〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺883

最寄駅とアクセス

最寄駅:修善寺駅
路線バス:1番線修善寺温泉行にて「みゆき橋」下車(220円)
バス停より徒歩で約3分

「みゆき橋」のバス停で降りると、看板が見えますので、看板の通りに進んでくださいね。ねの湯は修善寺の観光の中心地からは外れた、住宅街の中にあります。少々わかりづらいですが、看板を見落とさないように注意していれば、迷うことはないと思います。送迎サービスはありません。

さ、到着です。住宅街の中に、そっと佇む「ねの湯 対山荘」につきました。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 建物外観

ねの湯対山荘は和モダンで落ち着くデザイナーズ旅館

修善寺温泉_ねの湯対山荘 建物外観正面から

「ねの湯」は全部で11室のこじんまりした宿ですが、11室すべて異なるしつらえのお部屋でです。つい全部屋泊まりたくなってしまう(笑)

デザイナーが手がけたというだけあって、懐かしさと新しさを両立させた感じのスタイリッシュなお宿です。

▽正面玄関脇にそっと飾られた、小さな鉢植え

修善寺温泉_ねの湯対山荘 建物入口

▽小さな日本庭園のようなスペースがあり、石造りの石盤に水がたたえられています。「流れている水は鹿山からそのまま引いた自然の山水です」との記載がありました。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 ししおどしと水盤

さ、玄関を入ると、そこは…

修善寺温泉_ねの湯対山荘 建物正面玄関

古民家風のしつらえのロビーが迎えてくれました!

修善寺温泉_ねの湯対山荘 ロビー

デザイナーが創業以来の素材を生まれ変わらせた

デザインを手がけたのは建築家の香川眞二氏。創業当時からの素材を生かしながら、新しく生まれ変わらせたそうです。「新しさと古さが両立している感じ」と先ほど、書きましたが、それはこのせいなのかも。

▽こちらがフロント。チェックイン手続きをすませます。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 フロント

アロマオイルとマニキュアの貸出あり

▽フロントでアロマオイルとマニキュアの貸し出しを行っています。ふふ、いかにも女性が好みそうなサービス。カラフルな小瓶が並んでいるだけで、嬉しくなってしまう。

あかりのアイコン画像あかり

私もアロマオイルを1本お借りしました。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 アロマとマニキュア

間接照明の温かく柔らかい光がそこかしこに満ちています。優しい雰囲気のお宿です。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 ロビー

▽小さな中庭。この庭をぐるりと取り囲むように、お部屋があります。ちょっとした空間なんですが、木々が雨にぬれ、しっとりとした雰囲気があり、癒されました^^

修善寺温泉_ねの湯対山荘 中庭

浴衣の貸出サービスあり

ねの湯さんには浴衣の貸出サービスがあります。ロビーの隅っこにカラフルな浴衣と様々な形の帯がずらりと並べられています。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 レンタル浴衣

▽大浴場に向かう細い廊下。足元の間接照明が美しく、石畳の通路が浮かび上がるよう。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 廊下

無料で使えるマッサージチェア

修善寺温泉_ねの湯対山荘 休憩スペース

ロビー横の休憩スペースにソファとマッサージチェアが設置されており、マッサージチェアは無料で使えます。もちろんお風呂上りに使わせていただきました。しっかりほぐされましたよ!

修善寺温泉_ねの湯対山荘 マッサージチェア

▽本棚には小説や写真集、パンフレットなどが多数

修善寺温泉_ねの湯対山荘 本棚

ちょっとした休憩スペースがあちこちにあります。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 休憩スペース
修善寺温泉_ねの湯対山荘 休憩スペース

▽かわいいお地蔵さん発見(笑)

修善寺温泉_ねの湯対山荘 お地蔵さんの置物

宿のあちこちに小さな民芸品、骨董品、ミニ鉢植えなどが並びます。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 置物

お土産物スペースとお茶のセルフサービスあり

修善寺温泉_ねの湯対山荘 売店

民芸品やコスメなどが買えるお土産物スペースがあります。ちょっとしたスペースですが、観ていて楽しいですよ。陳列や商品のチョイスが完全に女性向け。ほっこり和みます。

開店しているのは以下の時間です。

15:00~21:00
7:30~10:00

▽お土産物スペースの一角にセルフの珈琲コーナーがあります。コーヒーだけでなく、紅茶もいただけます。部屋に持ち帰ってOKなので、食後にカフェラテをいただきました。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 セルフコーヒー

シニア世代のスタッフさんの案内で部屋へ

スタッフさんの年齢層は結構高め。シニア世代の方が元気に働いておられます!お孫さんがいらっしゃるようなお年頃の優しげなシニアのスタッフさんに案内されて部屋に向かいます。

部屋に向かう通路も、間接照明で温かい雰囲気です。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 廊下

さ、部屋につきました。この日、宿泊するのはメゾネット形式のお風呂付のお部屋「ひと」です。

修善寺温泉_ねの湯対山荘_ひと

木製のプレートに味のある文字で部屋の名前が書かれています。

修善寺温泉_ねの湯対山荘_「ひと」プレート

ねの湯 対山荘の建物についての感想とまとめ

温かく優しい間接照明のあかりに、ほっとひと息。宿に入った瞬間に、ふわっと居心地の良さに包まれるような宿です。

ゴージャス感やラグジュアリー感はないですが、すみずみまで手入れが行き届き、女性が好みそうな小物やサービスがあちこちに見られます。女性に人気があるというのは納得です。

次回はお部屋について詳しく紹介します!

ねの湯 対山荘の宿泊予約について

ねの湯 対山荘は以下の予約サイトから予約ができます。

⇒修禅寺の宿をもっと見てみる

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⇒旅先でレジャー・アクティビティを楽しみたい方はこちら

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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