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【ねの湯 対山荘】①建物編*女性一人旅におすすめのデザイナーズ温泉旅館!|修善寺温泉

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気ままな女性ひとり旅の2日目です。温泉に連泊するって楽しい!

湯河原のオーベルジュ湯楽をチェックアウトした後、修善寺に移動しました。移動の電車のなかで、湯楽さんの絶品料理の余韻に浸りながら…(笑)

修善寺は吉奈温泉の東府やさんに宿泊して以来。なのでけっこう久しぶりの訪問になります。東府やは広大な敷地の中にわずか30室のみという宿で、足湯のあるベーカリーや大正ロマンのカフェ、川沿いの広い庭園など魅力あふれる人気旅館です。

この日は梅雨の合間のわずかな晴れに恵まれ、修善寺の観光を楽しむことができました。

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修善寺で宿泊するのは「ねの湯対山荘」です。

この記事ではねの湯対山荘の建物の外観と内観について紹介します。懐かしさと新しさが両立する素敵なお宿でした。(本レポは年訪問時のものです。現在は変更になっている場合があります。)

ねの湯対山荘の宿泊レポ

真心のおもてなしと美味しい料理、幻想的な光の揺らめきに包まれる大浴場、心に染み入るような魅力にあふれた宿でした。

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絶対にリピートしたいと思いました!

追記:リピートしてきました!他の宿泊レポは以下のリンクからどうぞ。

《失敗しない!》お得なホテル予約 【るるぶトラベル】

目次

ねの湯対山荘

「ねの湯対山荘」の歴史は古く創業60年を超える老舗です。現在はデザイナーによってリニューアルされ、デザイナーズ温泉旅館として生まれ変わりました。老舗らしい懐かしさとスタイリッシュなモダンな雰囲気を同時に味わうことができる宿です。

全11室の小規模な宿。住宅街にあるので眺望はイマイチですが、居心地の良さを感じさせる工夫があちこちにこらされており、女性からの人気がとても高いんです。

ありがたいことに一人旅プランが用意されており、タイミングによりますが週末ひとりでも泊まれる時もあります。とても雰囲気がいいので女性のひとり旅にもおすすめです。

伊豆高原にある「茄子のはな」に宿泊した時は、こちらのねの湯さんを思い出しました。小規模で細やかな女性への気遣いがある宿、という点で雰囲気が似ています。

ねの湯対山荘の所在地・最寄駅・アクセス

所在地

〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺883

最寄駅とアクセス

最寄駅:修善寺駅
路線バス:1番線修善寺温泉行にて「みゆき橋」下車
バス停より徒歩で約3分

「みゆき橋」のバス停で降りると、看板が見えますので、看板の通りに進んでくださいね。ねの湯は修善寺の観光の中心地からは外れた住宅街の中にあります。少々わかりづらいですが、看板を見落とさないように注意していれば、迷うことはないと思います。送迎サービスはありません。

さ、到着です。住宅街の中に、そっと佇む「ねの湯 対山荘」につきました。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 建物外観

ねの湯対山荘は和モダンで落ち着くデザイナーズ旅館

修善寺温泉_ねの湯対山荘 建物外観正面から

「ねの湯」は全部で11室のこじんまりした宿で11室すべてしつらえが異なります。どの部屋も素敵なので全種類泊まりたくなってしまいます(笑)デザイナーが手がけたというだけあって、懐かしさと新しさを両立させた魅力のある造りです。

▽正面玄関脇にそっと飾られた、小さな鉢植え

修善寺温泉_ねの湯対山荘 建物入口

▽小さな日本庭園のようなスペースがあり、石造りの石盤に水がたたえられています。「流れている水は鹿山からそのまま引いた自然の山水です」との記載がありました。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 ししおどしと水盤

さ、玄関を入ると、そこは…

修善寺温泉_ねの湯対山荘 建物正面玄関

古民家風のロビーが迎えてくれました!

修善寺温泉_ねの湯対山荘 ロビー
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玄関とロビーだけですごく好きな雰囲気。

デザイナーが創業以来の素材を生まれ変わらせた

デザインを手がけたのは建築家の香川眞二氏。創業当時からの素材を生かしながら新しく生まれ変わらせたそうです。「新しさと古さが両立している感じ」と先ほど書きましたが、それはこのためかも。

▽こちらがフロント。チェックイン手続きをすませます。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 フロント

フロントではアロマオイルとマニキュアの貸し出しを行っています。

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私もアロマオイルを1本お借りしました。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 アロマとマニキュア

間接照明の温かく柔らかい光がそこかしこに満ちています。優しい雰囲気のお宿です。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 ロビー

▽大浴場に向かう細い廊下。足元の間接照明が美しく、石畳の通路が浮かび上がるよう。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 廊下

▽小さな中庭。この庭をぐるりと取り囲むように客室があります。ちょっとした空間なんですが、木々が雨に濡れてしっとりとした雰囲気で癒されました^^

修善寺温泉_ねの湯対山荘 中庭

▼色浴衣の貸出サービスがあります。ロビーの隅っこにカラフルな浴衣と様々な形の帯がずらりと並べられています。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 レンタル浴衣

▼ロビー横の休憩スペースにソファとマッサージチェアが設置されており無料で使えます。もちろんお風呂上りに使わせていただきました。しっかりほぐされましたよ!

修善寺温泉_ねの湯対山荘 休憩スペース
修善寺温泉_ねの湯対山荘 マッサージチェア

▽本棚には小説や写真集、パンフレットなどが多数

修善寺温泉_ねの湯対山荘 本棚

ちょっとした休憩スペースがあちこちにあります。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 休憩スペース
修善寺温泉_ねの湯対山荘 休憩スペース

▽かわいいお地蔵さん発見(笑)

修善寺温泉_ねの湯対山荘 お地蔵さんの置物

宿のあちこちに小さな民芸品、骨董品、ミニ鉢植えなどが並びます。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 置物

▼民芸品やコスメなどが買えるお土産物スペースがあります。ちょっとしたスペースですが見ていて楽しいですよ。ほっこり和みます。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 売店

▽お土産物スペースの一角にセルフサービスのコーヒーと紅茶があります。部屋に持ち帰って飲むこともできます。私は食後にカフェラテをいただきました。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 セルフコーヒー

スタッフさんの年齢層は結構高め。シニア世代の方が元気に働いておられます!優しそうな雰囲気のスタッフさんに案内されて部屋に向かいます。

部屋に向かう通路も間接照明で温かい雰囲気です。

修善寺温泉_ねの湯対山荘 廊下

さ、部屋につきました。この日、宿泊するのはメゾネット形式のお風呂付のお部屋「ひと」です。

修善寺温泉_ねの湯対山荘_ひと

木製のプレートに味のある文字で部屋の名前が書かれています。

修善寺温泉_ねの湯対山荘_「ひと」プレート

ねの湯 対山荘の建物についての感想とまとめ

温かく優しい間接照明のあかりに、ほっとひと息。宿に入った瞬間に、ふわっと居心地の良さに包まれるような宿です。

ゴージャス感やラグジュアリー感はないですが、すみずみまで手入れが行き届き、女性が好みそうな小物やサービスがあちこちに見られます。女性に人気があるというのは納得です。

次回はお部屋について詳しく紹介します!

ねの湯 対山荘の宿泊予約について

ねの湯 対山荘は以下の予約サイトから予約ができます。

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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